畑違いの仕事に挑戦する男は周囲の期待に応えられるだろうか。“2時間ドラマの帝王”といわれる船越英一郎(47)がバラエティーの司会に初挑戦する。
船越が司会を担当する新番組はスポーツをテーマにした「体育の時間」(テレビ朝日)。共演は陣内智則、ほしのあき。
「さすがの“帝王”も初司会には気合が入ったのか、制作会見ではカミまくりでした。舘ひろし相手に同じことを何度も繰り返したり、とっさの質問に答えられずに、隣の陣内に助けを求めたり……。本人も“こんなに緊張したのは20年ぶり”と言っていた」(テレビ関係者)
このところ、船越は仕事が順調だった。2時間ドラマは全局を制覇。今春放送された主演ドラマ「その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル」(同)は平均視聴率が13%を超えるなど、俳優としては脂が乗り切っている。
思えば、船越の好調は6年前の松居一代との結婚あたりからスタートしている。松居が“掃除の達人”としてブレークし、それに引っ張られるように、船越も次々に新しい仕事をこなしてきた。そんな中で女性誌に報じられた「松居と家政婦とのトラブル」は少々気になるが、「坊ちゃん育ちでノンビリ屋の船越のこと、カドが立たぬ形で丸く収めるのではないか」(芸能記者)。
初回にはロナウジーニョや中村俊輔といった大物も登場。船越がどんなさばきを見せるか。松居のためにも結果を残したいはずだ。
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引用 YAHOOニュース)
ほしのあきちゃんも出ているから「体育の時間」
見てください〜〜
